PrinPrin情報局

2010年2月25日木曜日

海外で有名になりましたw

 

PhotoFunia-cec94f

 PhotoFunia-cee5e0

PhotoFunia-cefb60

PhotoFunia-cf1662

↑ これはね^^
2年くらい前にAmiちゃんに教えてもらって記事にもしたのですが、
PhotoFuniaって言うWeb上のサービスで、写真などをアップロードすると作ってくれます。

 Google_buzz_Logo__PSD_by_zandog75x75[20]←Google BUZZもよろしくね^^

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セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ) スーツセット 通販 通勤

2010年2月23日火曜日

海外のマガジンの表紙に!


Create Fake Magazine Covers with your own picture at MagMyPic.com


2年くらい前にも紹介したジェネレーターなのですが、
これは、自分の写真とかアップロードすると
こんな感じで、雑誌の表紙とマージしてくれます。

 

Tvd Kidd


Create Fake Magazine Covers with your own picture at MagMyPic.com


 

Tvd Kidd

 

http://www.magmypic.com/

 

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2010年2月22日月曜日

Windowsのメディアプレーヤーのラグ改善に挑戦

インターネットラジオをWindowsの「メディアプレーヤー」を使って聴いていると、他のプレーヤーソフトと比べてラグが大きいかなーとか思った事ありませんか。

今回は、メディアプレーヤーの調整に挑戦してみます。

メディアプレーヤーを開いて、メニューバーの「ツール」←「オプション」の中に「パフォーマンス」タグがあるので、その中の項目を触ります。
※メニューバーが表示されていない方は、「Alt」+「t」をキーボードで押してみて下さい。プルダウンメニューが表示されるはずです。

触るのは、↓ こんな感じの画面です。(「パフォーマンス」タグを選択しています。)

メディアプレーヤーのラグ調整

↑ 真中あたりの「ネットワークのバッファ処理」の部分を「バッファ処理する(B):」を選択して数字を「1」秒あたりにしてみて下さい。もし音が途切れたりするようでしたら数字を増やすか、元の「規定のバッファ値を使う(推奨)(U)」に戻してみて下さい。

これで、「OK」で閉じてから、念のためメディアプレーヤーも閉じてから、開いて下さい。

ラグが改善されれば、成功です。

P.S.
今日は「2」が5つ並ぶ日なので、ブログ更新してみたけど、このブログの日付って西暦表記でしたねー^^。orz

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2010年2月19日金曜日

Google BUZZ用の投稿リンクボタンテスト

Google_buzz_Logo__PSD_by_zandog75x75 

   こう言うリンクボタン作ってみました。成功かなー^^

 

  ↓ ちょっと記事が寂しいので、こう言うサイトのご紹介です。
「歌やハミングで音楽を検索出来る”midomi”」です。

 

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2010年2月16日火曜日

ICEcast2 for Windowsへ認証設定


少し前に、「インターネットラジオ」と言うタイトルで書きましたが、今回は、リスナーに対して認証機能を設定してみます。
※Linux版は、お友達のブログの方を見て下さいね^^

「Icecast2 Win32」を起動しましたら、メニューバーの「Configuration」をクリックすると「icecast.xml」と言うファイルが開いてきますので、このファイルを編集します。

↓ 下記のピンクの文字で表記した部分が今回の認証機能の設定部分です。


<!-- This config file contains a minimal set of configurable parameters,
     and mostly just contains the things you need to change.  We created
     this for those who got scared away from the rather large and heavily
     commented icecast.xml.dist file. -->
<icecast>
    <limits>
        <sources>2</sources>
    </limits>
    <authentication>
        <source-password>pass</source-password>
        <relay-password>pass</relay-password>
        <admin-user>admin</admin-user>
        <admin-password>adminpass</admin-password>
    </authentication>

    <hostname>localhost</hostname>
    <listen-socket>
        <port>8000</port>
    </listen-socket>

    <!--
    <directory>
        <yp-url-timeout>15</yp-url-timeout>
        <yp-url>http://dir.xiph.org/cgi-bin/yp-cgi</yp-url>
    </directory>
     -->

    <mount>
        <mount-name>/test</mount-name>

        <authentication type="htpasswd">
                <option name="filename" value="./myauth/test"/>
                <option name="allow_duplicate_users" value="1"/>
        </authentication>
    </mount>

    <fileserve>1</fileserve>

    <paths>
        <logdir>./logs</logdir>
        <webroot>./web</webroot>
        <adminroot>./admin</adminroot>
        <alias source="/" dest="/status.xsl"/>
    </paths>

    <logging>
        <accesslog>access.log</accesslog>
        <errorlog>error.log</errorlog>
          <loglevel>3</loglevel> <!-- 4 Debug, 3 Info, 2 Warn, 1 Error -->
    </logging>

</icecast>

↑ ここで使ったサンプルは、実際に稼働確認できた記述を貼ってありますので、とりあえずテストで使う場合は、コピペして使っても良いでしょう。

上記の、
<mount-name>/test</mount-name>
「/test」の部分がマウントポイント名です。今回は、このマウントポイント名が「/test」で接続された場合にリスナー認証が行われるようにしています。

上記の中の、
<option name="allow_duplicate_users" value="1"/>
と言う行の「value="1"」の「1」 なのですが、「1」と言うのは、IDを共有と言う意味があり、1つのIDを何人でも同時に使ってアクセスが可能になります。「0」にすると、1つのIDは1人しか同時に使えなくなります。リスナーとなる人を1人1人専用にIDを作成してあげる必要があります。

注意点としては、
<option name="filename" value="./myauth/test"/>
の部分「”./myauth/test”」のフォルダー指定の部分です。
この「myauth」と言うフォルダーを自分で作成しておかないと駄目みたいです。
※今回、マウントポイント名が「/test」なので、ここで指定するファイル名も「test」としました。

ですので、「Icecast2 Win32」がインストールされているフォルダーへご自身で「myauth」と言う名前のフォルダーを作成して下さい。

通常は、「C:¥Program Files¥Icecast2 Win32」へ作成する事になります。

↓ Windowsのエクスプローラーで見ると こんな感じです。
ICEcast Win32 フォルダーLIST
フォルダーの「myauth」が、作成された状態が確認できると思います。

この「myauth」フォルダーの中に、今回のサンプル設定のまま動かすと、「test」と言うファイルが出来ます。

動かすと言っても、
実際にはマウントポイント名を「/test」と言う名前で「EDcast」等で、音楽ソースを接続してから少し設定を行わないと、このファイルは出来てきません。

と言うのは、アクセス許可を与える、リスナーのIDとパスワードの設定を行う事で、ファイルが作成されます。

その手順ですが、今回のサンプル設定で話を進めると、
マウントポイント名「test」で、適当に何か放送してから、Webブラウザーより、ICEcast2へアクセスします。アクセスする時のURLは、今回のサンプル設定では、こうなります。

http://localhost:8000/」を指定してアクセスし「Administration」をクリックします。

ICEcast認証001

↓ そして、管理者用のIDとパスワードでアクセスします。
このサンプルではID=「admin」,PASSWORD=「adminpass」です。

ICEcast認証002

↓ 次に、おそらく画面の下の方に目的のマウントポイント名「/test」のページがあります。
「Manage Authentication」をクリックします。

ICEcast認証003

↓ この画面でアクセス許可するユーザーIDパスワードの登録を行います。
試しに、1つ「user」と言うIDを登録してみました。パスワードは「pass」にしました。

ICEcast認証004

↓ 登録されているのが確認出来ます。「delete」をクリックすると削除されるようです。

ICEcast認証005

これで、リスナーに対して、認証要求がされるようになります。
試しに、メディアプレーヤーでアクセスしてみましょう!

↓ メディアプレーヤーを開いたら、「Ctrl + u」を押すとURLから開く窓が表示されます。そこへURLを入力するわけです。今回は、「http://localhost:8000/test.m3u 」です。(拡張子の「.m3u」は、mp3をストリーミング放送している場合です。)

ICEcast認証006

↓ そうすると、ユーザーIDとパスワードを要求してきますので、今回のサンプルでは、「user」「pass」と入力です。

ICEcast認証007

これで、しばらくすると音が鳴ると思います。(プレイボタンを押す必要があったかもです。)

他のソフト(iTunesやWinAMP)でも、同様に「URLから開く」操作で認証画面が表示されるものと思います。

※リスナー認証機能の設定は、Linux版(CentOS)で設定したりもしましたが、認証に使うファイルを置いたフォルダーのパーミッション設定が少し必要でしたが問題なく動きました。

これで、特定の人にしか聴く事が出来ないストリーミング配信が可能になります。

インターネットラジオ系統図1 インターネットラジオ系統図2

↑ ここで出てくるソフトウェアーは次の通りです。いろいろなソフトウェアーがありますが、今のところ「ICEcast2」をサーバー(反射鏡)にして、送り出すソフトは、「WinAMP+edcast」の組み合わせが一番気に入っています。

[サーバー的な動きをするソフトウェアー(どこかのサイトで「反射鏡」って呼んでいました。)]
ICEcast2
・SHOUTcast

[音声を送りだすソフトウェアー]
edcast_standalone
WinAMPedcast(WinAMP用プラグイン)
WinAMPSHOUTcast Radio(WinAMP用プラグイン)
JetCASTなど、
※JetCASTはJetAudioをダウンロードして、インストールすると、そのフォルダーの中に「JetCAST」が入っています。

 

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2010年2月14日日曜日

ゴミファイル削除

Windowsって、知らないうちにゴミのようなファイルが溜まってしまいますよね!
その溜まったファイルが原因でWindowsが重くなったり、動きに悪影響したりするのですが、いざ削除したいと思っても、このファイルって削除していいのかなーって迷ってなかなか削除できませんよね^^。

そこで、最近見つけた お気に入りのFREEソフトのご紹介です。

Vectorから「Moo0 HDD掃除機 」をダウンロードできます。

一応、WindowsXP、Windows Vista(32bit/64bit)、Windows7(32bit)で動きました。

まぁー自己責任で使ってみて下さいね^^。

  ↓ 起動すると、こんな画面が表示されます。
Moo0 HDD掃除機

  ↑ 私が、このソフトで削除している項目は、こんな感じです。
このソフトで削除後、「スタートメニュー」の「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク デフラグ ツール」を使ってディスクの最適化をすると いいと思います。

※上の画面の「FireFoxのブックマーク」の項目にチェック入れて削除した事ないけど、ブックマークまで削除って、怖いから、FireFoxのブックマークだけは削除にチェックを入れて実施した事ないです。

 

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2010年2月12日金曜日

インターネットラジオ

以前から、インターネットラジオ放送用のサーバーソフトの「ICEcast2」をLinux上で動かしていますが、今回は、WindowsXP上でICEcast2を稼働させてみました。(ハイスペックなパソコンじゃなくても大丈夫です。)

※Linux(CentOS)へのインストールは、お友達のブログを見てみて下さい。

まずは、ダウンロードです。(FREEソフトです。)
http://www.icecast.org/download.php
↑ここから、「icecast2_win32_2.3.2_setup.exe 」をダウンロードしてインストールします。

Vista以降のOSの場合は、インストール先フォルダーを「Program Files」配下じゃない場所へインストールした方が、いいみたいです。
(Program Filesは書き込み権限が無いようなので、初期設定ファイルの保管が失敗したりします。)

インストール出来たら、「Icecast2 Win32」を起動です。

そして、起動したらメニューバーの「Configuration」をクリックすると「icecast.xml」と言うファイルが開いてきますので、このファイルを編集して初期設定します。
※「icecast.xml」ファイルは、通常はICEcast2をインストールしたフォルダーに保管されています。

設定する項目は、大きく分けてパスワードポート番号くらいでしょう。
※外部公開するなら、パスワードの変更は必ず行いましょう。

「icecast.xml」の内容は次の通りです。
※修正する項目を赤色の文字で表記しておきます。


<!-- This config file contains a minimal set of configurable parameters,
     and mostly just contains the things you need to change.  We created
     this for those who got scared away from the rather large and heavily
     commented icecast.xml.dist file. -->
<icecast>
    <limits>
        <sources>2</sources>
    </limits>
    <authentication>
        <source-password>pass</source-password>
        <relay-password>pass</relay-password>
        <admin-user>admin</admin-user>
        <admin-password>adminpass</admin-password>
    </authentication>

    <hostname>localhost</hostname>
    <listen-socket>
        <port>8000</port>
    </listen-socket>

    <fileserve>1</fileserve>

   
<paths>
        <logdir>./logs</logdir>
        <webroot>../web</webroot>
        <adminroot>../admin</adminroot>
        <alias source="/" dest="/status.xsl"/>
    </paths>


    <logging>
        <accesslog>access.log</accesslog>
        <errorlog>error.log</errorlog>
          <loglevel>3</loglevel> <!-- 4 Debug, 3 Info, 2 Warn, 1 Error -->
    </logging>

</icecast>

※上記、<paths> セクションの部分ですが、デフォルトでは、「../web」となっていますが、実際には、「./web」ピリオドが1つが正解のようです。
つまり、↓ こんな感じです。
    <paths>
        <logdir>./logs</logdir>
        <webroot>./web</webroot>
        <adminroot>./admin</adminroot>
        <alias source="/" dest="/status.xsl"/> 
  </paths>

ピリオドが1つが正解のようです。

※上記、設定ファイルのオレンジ色の文字で表記したhostnameの項目の「localhost」は、このパソコンのIPアドレスやパソコンの名称へ変更するといいでしょう。

例えば、

<hostname>200.121.188.111</hostname>や、

<hostname>radio.xxxxxxx.com</hostname>
などです。

ポート番号がデフォルトでは、8000番になっていますが、必要に応じて9006番などへ変更してみて下さい。
※ポート番号は、このファイルで指定した番号と、その番号へ+1した番号が使われています。もし、8000番で指定したら、実際には8000番と8001番が使われます。
ですので、外部へ公開を考えるなら、ルーターやファイヤーウォールの設定で、使うポート番号へのアクセスを許可するような設定を行います。

「icecast.xml」ファイルを編集して保管したら、ICEcast2の初期設定は完了です。

ICEcast2を再起動して、画面上のボタン「Start server」をクリックしてサーバーをスタートさせます。

これで、サーバーとして稼働完了です。

↓ 画面としては、こんな感じです。
ICEcast(Tvd)

サーバーが無事起動出来ましたら、
次は、そのサーバーへ楽曲などの音声を送ってやる必要があります。よく使う方法がWinAMP+EDcastを使って放送します。
↓ ここのサイトのWinAMPのインストールのページあたりから見て挑戦してみて下さい。
超図解!誰でも始められるネットラジオ

あなたも奏者になろう!Winamp+edcast導入ガイド

お友達のブログも見てみてね^^

※ICEcast2が稼働している同じパソコンへインストールしてもいいよ!

「Livedoorねとらじ」とか既に使ってる人は、「ねっとらじ」で使ってるソフトでも使えると思います。

その場合、
接続先のサーバーアドレスを、ここでインストールした「ICEcast2」サーバーへ指定するだけです。(同一のパソコンで使うのでしたら、サーバー名を「localhost」として指定でOKかな^^

↓ ちょっとした図を作ってみましたw

インターネットラジオのデーターの流れ

 

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